FC SIRIUS理念




サッカーにおいて当たり前の事だが、これができていない子供達が非常に多いと感じています。
小学年代(特に10〜12歳)は一生に一度しか訪れない非常に重要な時期で最もテクニックを習得しやすい時期とされる。

FC SIRIUSでは個の技術を上げる事に全力を注ぐのですが、
個の技術とは足技と思いがちだがそれだけではない!
基本技術の止める(トラップ・ボールコントロール)・蹴る(パス・シュート)も大切な個の技術なのです。
もっと言えば、判断力もその1つなのです。

その中でもFC SIRIUSは
「運ぶ」 「判断」にこだわってトレーニングをしていきます。
なぜなら、テクニックが無いとキープができず簡単にパスを出してしまい仕掛けることができなくなってしまうからです。

これは中学・高校になってからでは絶対に遅く、必ずマイナスになります。    
小学年代にたくさん1対1を勝負し、たくさん失敗する事で間合いがつかめる様になり運ぶ技術が上がるのです。    
またボールが来たら常に
運ぶ・仕掛けるという指導は、指導者としても・子供達としても選択肢が1つなので楽でしょう。

FC SIRIUSでは、今は運ぶべきか・味方を使うべきかの
判断を3,4年生位から指導していきます。
私は、テクニシャンを育てるより上手い選手・賢い選手を育てたいと考えます!
小学年代では目先の勝利だけにとらわれず、基本技術をしっかり身に付ける事が今後のサッカーを続けていく上で最も大事な事だと考えています





                      

サッカークラブである前に、生きていく中で重要な事を伝えていきます。 挨拶から始まり、友達作りの場・人にやさしく・物を大切に・自分の事は自分でやるなど、スポーツを通して指導していきたいと考えます!






FC SIRIUSは、小学年代で全ての部位で突けるように目指します。
ゲーム中では様々な部位でトラップしますのでリフティングは回数よりも色々な部位で突ける様になる事が重要です。
そして、突く姿勢・上半身の使い方なども重要です!
最初はかなり難しく出来ない事で悔しい思いもするでしょうが、一生懸命頑張れば必ず誰もが出来る様になります。
少しずつでも出来る様になると面白くなり、自分で進んで頑張る様になるでしょう。  
FC SIRIUSで頑張りましょう!!


リフティングはサッカーを好きにさせる・上達させる、素晴らしい練習方法である事は間違いありません。 ただ、1つの手段・練習方法であるので、決してリフティングが上手になったからといって完璧ではありません!





サッカーは0,何秒で瞬時に一番ゴールに結びやすい・ゴールを奪われない判断をしなくてはならないスポーツです。
今、自分で運ぶべきか、クリアーするべきか、それとも味方を使うべきか
(ドリブルかパスかシュートか) の判断は非常に重要と考えます。
ですから、トレーニングでは常にまず自分で考えた通りやらせ、なぜうまくいったのか、なぜ失敗したのかを問いかけ、違う判断もある事を促して再度トライさせていきます。   




U-6年代

スポーツの入り口であるこの年代は、サッカーの楽しさを伝える事を第一に考えます。
止めたり、蹴ったり、投げたりと、飛んだりと、サッカーを通して体を動かす楽しさを伝えていきたい。
そして、次の年代にスムーズに入れる様に、ある程度の基礎トレーニングを行っていきます。




U-9年代

この年代は重要と考えます。ここでは、基礎トレーニングを徹底的に行い、もうすぐ訪れるゴールデンエイジに向けての良い準備をする大事な年代である。 この年代をどう過ごすかで、後の吸収スピードがかなり変わってきます。
吸収スピードを上げる為に、コーディネーションを取り入れ、足だけでなくバランス良く指導していきます。
この年代で神経系の発達がMAXをむかえるからです。



U-12年代

FC SIRIUSでは、この年代が最も得意とする、そして、最重要な年代と考えます。
U-9でやってきた事をゲームに生かせる様、動きの中で・プレッシャーの中でのトレーニングを中心に行います!
そして、個の技術を上げるトレーニングを沢山取り入れ、難しい事にもどんどんチャレンジさせていきます。
また、良い判断が出来るようなトレーニングもしっかり行い、中学・高校で開花できる選手を育てます。
試合に勝利する事も目指しながら、個の能力を上げていく事を重視する。
欲張りなようだが、これを目指して指導していきます。
   
クリエイティブでたくましい選手に育てます!


                    ★ 以上の事をFC SIRIUS のコンセプトとして活動して参ります ★


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